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プラヤの軌跡

プラヤ株式会社はドイツ/スペイン系ブラジル人のパウロ・ベルヴァンゲルによって40年前に設立されました。同氏は1974年に来日し、奨学生として上智大学で学びながら、その間に日本語も習得しました。

プラヤ設立当初、その国際色豊かなマネージメントやスタッフは、様々な方法で個性を発揮しました。オフィスを構える東京赤坂は、世界を舞台に幅広く活躍する企業が集まるエリア。私たちは新たな道を切り開くための専門的知識、情報、そして人材を活用しながら、クライアントの海外進出をサポートしています。

プラヤは多言語コミュニケーションを取扱うためのたゆまぬ努力と一歩先を行く技術力によって、着実に成長してまいりました。クライアントの要求に応えるだけではなく、積極的に提案することで、一層充実したサービスの提供を心掛けています。

翻訳

急速に経済が発展する中、プラヤは日本の翻訳業界に参入しました。当初、国際入札に関する膨大な書類や海外工場建設に伴う大量の設計明細書の翻訳作業で成功を収めました。この分野におけるプラヤのクライアントには、日本の主要な商社及び、メーカーが多数含まれています。

生産性

当初、翻訳者は電子タイプライターを使用していました。機械よりも早く文章を打ち出す訳者も中にはいましたが、電子タイプライターの導入は生産性をより高めるとともに、計り知れない安心感をもたらしました。

ナレーション

1984年、プラヤはつくば万博’85のために、プレゼンテーションビデオ全15巻の翻訳とナレーションを担当しました。17カ国語間の統一を要求される非常に複雑な作業でした。当時としては最先端のG2ファックスも運用していました。CPT®ワードプロセッサがヨーロッパの各言語に対応していたのに対し、中国語、ヒンディー語やその他の言語のナレーション原稿は手書きでの作業となりました。

データコミュニケーション

その後間もなくPCや1200bpsモデムなどがリリースされると、昼夜問わず利用可能な電子掲示板の開設に取り掛かりました。世界の片隅から訳者やコピーライターとリアルタイムに繋がることは大変大きな進歩でした。地理的な距離感を縮めることに加えて、時差を利用することによって生じる短納期でのスケジュール調整がプラヤの強みとなりました。このようなシステムの進化によって、世界中のクライアントへ入稿データを瞬時に納品できるようになりました。

DTPとウェブデザイン

1980年代後半、プラヤはマッキントッシュ®コンピューターを導入、そのグラフィック処理能力は日本語とヨーロッパ言語でのDTP環境の実現へと導きました。従来の写植機よりも迅速に作業を進めることができるだけでなく、料金的にも競争力を持つことになりました。この経験が現在の弊社におけるウェブデザインやその運用サービスの土台となりました。

フォントグラフィー

翻訳された全ての言語をデジタルデータとしてアウトプットする為、プラヤはこれまで独自の解決策を数多く生み出してきました。既存のフォントを活用する場合もありますが、いくつかのプロジェクトでは新規に作成することもありました。この経験が、フォントデザインやソフトウェアカスタマイズといったサービスへの足掛かりとなりました。

東アジアの言語

アップル社®がチャイニーズランゲージキットをリリースする以前に、プラヤは既に独自に技術開発を行いました。日本語と中国語(繁体字・簡体字)の混植を可能にし、双方のシステムエレメントのコンバインを成功させました。更に、PostScript®プリントサービスに韓国語を加えました。

ソフトウェアのローカライズ

プラヤは国際市場における広範囲なソフトウェアアプリケーションをローカライズしてきました。これらのプロジェクトはマイクロソフトワードのポルトガル語翻訳やオリンパス製デジタルカメラ用ソフトウェアの中国語(繁体字)翻訳を含みます。

中近東の言語

1990年代前半には、更なる発展を実現しました。既に、ペルシャ語、アラビア語、ウルドゥー語のテキストを取り扱っていましたが、右から左へ書かれるそれらの言語を他の言語と一緒にレイアウトすることは困難でした。プラヤはこの問題を解決するために、同じページ上に、逆方向に書かれたテキストを合わせる独自のシステムを開発しました。

東南アジアの言語

あまり広く使われていない言語を追加したことで、出力サービスに関する課題は増加しました。ベトナム語やミャンマー語は通常の入力よりも多くのキーを打つ必要がありました。ラオス語、クメール語、タイ語など単語と単語の間にスペースを使わない言語は改行が難しいため、レイアウト作業はさらに困難なものでした。また、タイ語は文章の間にピリオドを使用しないということも理解しておかなければなりません。唯一の答えはそれぞれの言語に精通した人材を採用することにありました。

品質保証

プラヤのサービスの多様性は、スタッフの多言語能力に反映されています。クライアントへより良いサービスを提供する為、アイルランド、チリ、オランダから専門家を招聘しました。その後、中国語、韓国語のスタッフが参加し、東南アジアの言語に対応するためにベトナム語、タイ語のネイティブなスタッフが加入しました。

人材派遣

10年以上に渡り、約1000人にも上る世界中の翻訳者・通訳者の協力によって私たちはクライアントのニーズに対応をしてまいりました。このような広い分野に渡るネットワークとその技術力に支えられ、プラヤは1996年、労働省から人材派遣の認可を獲得しました。(一般労働省派遣免許番号:13-04-0294)

プレゼンテーション

1990年代後半、プラヤのサービスはソニー規格の多言語字幕に及びました。DVDは、8言語分のオーディオトラック、字幕なら更に32言語の保持が可能になっており、国際的にビジネスを展開する会社にとって理想的なプレゼンテーションツールといえます。

マーケティング

プレゼンテーションから電子ニュースレターまで、プラヤはクライアントとの密接な関係を保ちながら様々なマーケティングツールを提供します。特に、グローバル化の時代においては、各国のマーケットや各言語への精通が必要不可欠です。このような背景を使って、プラヤはクライアントのブランド構築やセールスを次のレベルまで引き上げるための効果的な戦略を立てることができます。

イベント

プラヤは企画からスタッフ構成までのイベントマネージメントのあらゆる面から対応します。この成長分野におけるプラヤの役割は見本市、展示会用のオーディオビジュアル機材、ポスター、冊子、縮尺模型の制作等を含みます。

プラヤの人材はディスプレイ、パネル、スポットライト付組み立て式フレームの設置にも対応します。

スタッフ

いくつもの言語を取扱うマルチリンガルスタッフが、プラヤネットワークの核となっています。営業担当ならびにコーディネーターは翻訳者、デザイナー、イラストレーター、ナレーター、コピーライター、エディター、プランナーと長期にわたる関係を築いてまいりました。たった一人で担当する案件もありますが、多言語の出版物や大きなイベントではチームを組むこともあります。もっとも複雑なプロジェクトでも、徹底した社内管理により、完璧な統一性の維持と最高水準の品質で対応します。

コミットメント

プラヤは海外市場において事業やセールスを拡大するクライアントの手助けとなるべく尽力しています。コミュニケーションという文化的な面での専門性でその扉を開き、売り上げやブランド・ロイヤリティに新たな方向性を加えます。それらが成長することで、プラヤが持つ国際リーチと身近なリソースが大きな違いを生むことに気づくでしょう。

顧客

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プラヤは様々なチャンネルを通して、100を超える機関にサービスを提供してきました。

*各々の商標は各々の登録者の所有になります。